福岡市のアロマサロン「かすみ屋」の日記。お手軽なアロマレシピや香りにまつわるお話をお届けします。
先日の福岡市植物園で芳樟を発見した記事の番外のようなものです。
ぶらぶら歩き回っていましたら、結構面白いハーブが植えられていたのでいくつかご紹介します。以前訪れた際にはここまでなかった気がしますので、方針が変わったのでしょうか。

レモンユーカリ。その名の通りレモンのような香りのするユーカリの一種。ユーカリレモン、ユーカリ・シトリオドラ等とも呼ばれます。レモンナントカと名がつく植物は大抵そうですが、精油は虫除けの作用を持ちます。かなり強い香りなのでブレンドの際は量に気をつけないといけない精油の1つです。

レモンもの続きます。こちらはレモンゼラニウム。残念ながら精油は存在しないと思います。上のレモンユーカリとはまた違うレモン様の香りです。学名はPelargonium crispumとありました。

色々な種類のローズマリーがありました。ホワイトローズマリー、ローズマリー・パイン、ローズマリー・モーツァルトブルー、ローズマリー・マジョルカピンク、ローズマリー・フロストラータスなど初めて目にする名前もたくさん。おそらく園芸種が殆どで、精油を採る品種とはまた違うのでしょうけれどね。
(左端に撮影している私の影が写ってしまいました…)

こちらはホップ。ビールの原料として有名ですね。あまり出回っていませんが精油も存在します。ポプリの材料として使ったこともありますし、ハーブティーも存在します。

これはまだ植えたばかりのようでしたが、カンファータイムというタイムだそうです。確かに樟脳に近いスーッとした香りでした。

10月も終わりに近かったのですが、温室ではまだプルメリア(フランジパニ)の花を見ることができました。残念ながら香りは未確認。少し奥の方で咲いていたので近づけなかったのです。
専門的なハーブガーデンでなくても、こうして珍しいハーブを植えてくれるのは嬉しいですね。
暖かくなったらハーブを眺める植物園オフなどどうだろうと思っています。プロでもそうでなくても参加できるゆるいオフです。面白そうと思われる方はコメントでもメールでもご連絡ください。
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(もしできることなら1日1回。そしてできることなら3つとも。どこまでもあつかましい)
ぶらぶら歩き回っていましたら、結構面白いハーブが植えられていたのでいくつかご紹介します。以前訪れた際にはここまでなかった気がしますので、方針が変わったのでしょうか。

レモンユーカリ。その名の通りレモンのような香りのするユーカリの一種。ユーカリレモン、ユーカリ・シトリオドラ等とも呼ばれます。レモンナントカと名がつく植物は大抵そうですが、精油は虫除けの作用を持ちます。かなり強い香りなのでブレンドの際は量に気をつけないといけない精油の1つです。

レモンもの続きます。こちらはレモンゼラニウム。残念ながら精油は存在しないと思います。上のレモンユーカリとはまた違うレモン様の香りです。学名はPelargonium crispumとありました。

色々な種類のローズマリーがありました。ホワイトローズマリー、ローズマリー・パイン、ローズマリー・モーツァルトブルー、ローズマリー・マジョルカピンク、ローズマリー・フロストラータスなど初めて目にする名前もたくさん。おそらく園芸種が殆どで、精油を採る品種とはまた違うのでしょうけれどね。
(左端に撮影している私の影が写ってしまいました…)

こちらはホップ。ビールの原料として有名ですね。あまり出回っていませんが精油も存在します。ポプリの材料として使ったこともありますし、ハーブティーも存在します。

これはまだ植えたばかりのようでしたが、カンファータイムというタイムだそうです。確かに樟脳に近いスーッとした香りでした。

10月も終わりに近かったのですが、温室ではまだプルメリア(フランジパニ)の花を見ることができました。残念ながら香りは未確認。少し奥の方で咲いていたので近づけなかったのです。
専門的なハーブガーデンでなくても、こうして珍しいハーブを植えてくれるのは嬉しいですね。
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早いもので、もうアドベントカレンダーが届きました。
アドベントとは、4週間前の日曜日からクリスマスまでの「待降節」と呼ばれる期間のこと。その期間をカウントするのがアドベントカレンダーと呼ばれるものです。日付一つ一つに小窓があり、子供達のための小さなオモチャやお菓子が入っていることが多いようですが、このカレンダーは大人向け。オモチャやお菓子の代わりに精油やハーブティーが入っているのです。
昨年日替わりでブログアップしたのをご記憶の方もいらっしゃるかと思います。
今年もはりきってやりますよ!

Primaveraの「香りのアドベントカレンダー」です。12月1日から24日のイブまで、それぞれの日付の小窓があり、精油の1mlボトルまたはポマンダーが入っています。
ジンジャーやギンバイカなどクリスマスらしい精油の他に、面白い組み合わせのブレンド精油もたくさんある模様。楽しみです!

こちらはレーベンスバウムの「お茶のカレンダー」¥1,470(税込)。
同じく24日分のハーブティーバッグが入っているのです(ジャスミンティー、緑茶等もあり)。クリスマスらしいスパイシーなハーブティーが沢山入っているようで、もう外箱からいい香りがしてきています。
昨年もたもたしていたらお茶のカレンダーが売切れてしまったのでサロンでの販売はできませんでしたが、今年は少し在庫がございます。クリスマスシーズンのお土産にいかがですか?写真では大きく見えるかもしれませんが、高さ23cmほどです。
ごたごたと過ごしておりましたが、この2つが来たらクリスマスが近いのだなと気分が盛り上がってきました。明日はツリーの飾り付けをしなくては!一年に一度のこの季節、たっぷり楽しみましょう。
近々クリスマスワークショップのお知らせをアップいたします。
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アドベントとは、4週間前の日曜日からクリスマスまでの「待降節」と呼ばれる期間のこと。その期間をカウントするのがアドベントカレンダーと呼ばれるものです。日付一つ一つに小窓があり、子供達のための小さなオモチャやお菓子が入っていることが多いようですが、このカレンダーは大人向け。オモチャやお菓子の代わりに精油やハーブティーが入っているのです。
昨年日替わりでブログアップしたのをご記憶の方もいらっしゃるかと思います。
今年もはりきってやりますよ!

Primaveraの「香りのアドベントカレンダー」です。12月1日から24日のイブまで、それぞれの日付の小窓があり、精油の1mlボトルまたはポマンダーが入っています。
ジンジャーやギンバイカなどクリスマスらしい精油の他に、面白い組み合わせのブレンド精油もたくさんある模様。楽しみです!

こちらはレーベンスバウムの「お茶のカレンダー」¥1,470(税込)。
同じく24日分のハーブティーバッグが入っているのです(ジャスミンティー、緑茶等もあり)。クリスマスらしいスパイシーなハーブティーが沢山入っているようで、もう外箱からいい香りがしてきています。
昨年もたもたしていたらお茶のカレンダーが売切れてしまったのでサロンでの販売はできませんでしたが、今年は少し在庫がございます。クリスマスシーズンのお土産にいかがですか?写真では大きく見えるかもしれませんが、高さ23cmほどです。
ごたごたと過ごしておりましたが、この2つが来たらクリスマスが近いのだなと気分が盛り上がってきました。明日はツリーの飾り付けをしなくては!一年に一度のこの季節、たっぷり楽しみましょう。
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東京での「香りある生活プロジェクト」さんのワークショップのお知らせです。
静かなるブームを起こしている新聞エコバックを使ったフラワーアレンジの講座です。とても丈夫で、さまざまなデザインで作ることができるかわいいバックの製作からはじまり、ハーブなどをつかったフラワーアレンジを、そのバックをつかって行います。
講師:岸本マサ子
日時:2009年11月22日(14時~16時)
場所:多摩市消費生活センター 学習室(京王・小田急永山駅)
申し込み 香りある生活プロジェクト事務局まで
材料費込み 4000円 info@aof-aroma.com
お名前・ご住所・電話番号・メールアドレスをご記入の上、上記アドレスまで申し込みください。
詳しくはこちらへ
楽しそう!近くだったら参加するのに残念です。
講師の方はポプリの会講師でいらっしゃるようで...。もしかしてお会いしたことのある方かもしれません。
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静かなるブームを起こしている新聞エコバックを使ったフラワーアレンジの講座です。とても丈夫で、さまざまなデザインで作ることができるかわいいバックの製作からはじまり、ハーブなどをつかったフラワーアレンジを、そのバックをつかって行います。
講師:岸本マサ子
日時:2009年11月22日(14時~16時)
場所:多摩市消費生活センター 学習室(京王・小田急永山駅)
申し込み 香りある生活プロジェクト事務局まで
材料費込み 4000円 info@aof-aroma.com
お名前・ご住所・電話番号・メールアドレスをご記入の上、上記アドレスまで申し込みください。
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楽しそう!近くだったら参加するのに残念です。
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(もしできることなら1日1回。そしてできることなら3つとも。どこまでもあつかましい)
開聞山麓香料園の記事の続きです。
さて、ここに行ってよかった?と聞かれればもちろんよかったと答えます。長いこと自分の目で芳樟を見てみたいと思っていたので、それが達成できて個人的にはとても満足です。それ以外でもいろんな美味しいものを食べたし楽しい経験が沢山出来ましたし、とてもよい旅でした。
それでは他の方にもここを勧めるか?遠くからでも是非行ってみなさいと言えるのか?という問いの答えは残念ながらノーです。私だってむやみに人に嫌われたくありませんから本音をいうと適当に褒めちぎってうやむやにしてしまいたいです。苦言の場合は褒めるのの何倍も言葉を選びますし気も使いますしね。
良いことだけを書いて「ステキな場所でしたぁ」で終わらせることは簡単です。マイナスよりプラスのことを書いておいたほうがいい人に見えますし何より楽。なのでそちらの道を選ぶ人が圧倒的に多いのです(だからブログ記事ってあんまり信じちゃ駄目ですよ~)。
まあしかしここまで(どこまで?)きたらそういうわけにもいきません。このブログを信用してくださる方がお1人でもいらっしゃる限り、いい加減なことを書くわけには行かないのです。1人もいなかったらどうしよう...。
我々がこの香料園に行くために遠路はるばるやってきたことを知った桑波田先生や、アルテアロマティカさんのスタッフの方々の反応は一様に「期待しすぎないで!」でした。私はとにかく芳樟を自分の目で見たい、ということだけが望みだったので香料園そのものに特に期待はしていなかったのですが、行ってみて納得できました。確かによほどのことが無い限りわざわざここだけを訪ねる人は少ないでしょう。
まず、設備があまりよくありません。
一般的なハーブガーデンのように、ハーブ名を書いたプレートもありません。だからある程度知識のある人でないと何が生えているのかわからないのです。もともと農場であり観光用ではないからということなんでしょうが、きれいに整えられたハーブガーデンや植物園に慣れた人は戸惑うでしょう。そして手が回らないのか畑にも雑草が茂っており、ハーブと区別がつかないくらいになっていました。もとは温室だったと思われる枠組み(?)のようなものも草に埋もれかかっています。全体に「荒れた」印象を受けたのですが、多分これは訪れたのが10月半ば過ぎだったことも関係しているのでしょう。春から初夏にかけて、ハーブが最も美しい時期であればまた違った感想を持ったかもしれません。


1995年に書かれたこの本には、香料園の美しい風景がたくさん納められています。今思えば全盛期の80~90年代に訪れるべきでした。現在この本の風景をイメージしていくと、期待を裏切られる可能性も頭に入れておいてください。ちなみにもらんさんはこの本に掲載されている南米のレシピにとりつかれているそうです。本当に美味しそうなレシピとハーブの育て方が掲載されているとても良い本です。
それから到着して車を降りた我々が感じたのは「肥料の臭い」でした。それもかなり強く。その臭いは香料園にいる間中ずっとつきまとっていました。園内で施肥をしている様子は見られませんでしたので近所の畑だったのかもしれません。他の方のブログなど読むと「車を降りるとさわやかな香りに包まれた」とあったりするので、普段は芳樟の香りがあたりに漂っておりたまたま私たちが不運だったということなのでしょう。仕方の無いことですので香料園を責めるわけにもいきません。しかしご訪問をお考えの方はそのような可能性もあることを頭に入れておいてください。
福岡に戻ってからこちらの園長でいらっしゃる宮崎泰氏の講演をお聞きする機会がありました(前の記事に書いた香料園の成り立ちなどはこの時のお話によるものです)。その中で「本物の香りに触れることが重要」としきりにおっしゃっていました。何でも品質の良いものを求めて、その香りを頭に叩き込んでおきなさいと。
しかし香料園の売店では、500円均一で「精油」と称するものが何種類も販売されていました。それがどういうことを意味するかはちょっとアロマテラピーをかじった人ならばわかるはず。もともと芳樟は比較的安価な精油ですからそのお値段でも理解できます(小さいビンですし)。しかしローズ、ジャスミンまで同じ量で500円。ごめんなさい。それらが到底ここで蒸留されているとは考えづらいです。というか天然であるということも信じがたいです。
一昔前ならばあれでよかったかも知れません。しかしアロマテラピーに関する情報が普及した現在、疑問を持つ人は多いはずです。別に合成香料がいけないと言っているわけではありません。ただそれを「精油」と紛らわしい形で販売することはどうかと思います。まして「ハーブのパイオニア」のお店なのですから。
結論として、以下のような条件が揃っている方にはお勧めできるスポットです
・ある程度ハーブの知識があり、植物名のプレートがなくてもだいたい何だかわかる
・芳樟の木に興味がある
・近くを車で観光する予定がある(これ重要かも!)
我々は別のところで食事をしましたが敷地内にあったカフェは評判が良いようですので、ドライブの途中でお茶やお食事がてら立ち寄られるのも良いかと思います。バスの本数が少ないので車は重要です。
また、目的地がここだけというのはお止めになられた方がよろしいかと。周囲には観光名所がたくさんありますので、そこを廻るコースの1つ、という形が良いと思います。池田湖に行くもよし、そうめん流しや指宿の砂むし(書いてませんがリンク先に行きました)を楽しむもよし。
本当は是非にと皆さんに勧めてまわり、自分でも車なくたってまた1人でいっちゃう!くらいの魅力ある場所になってほしいのですけれどね。その可能性のあるところでしたから。かつてはレモングラスの噴水というものがあったそうです!復活の日を願ってやみません。

さて、鹿児島満喫の後、もらんさんと一緒に福岡へ戻りまたもや食い倒れた(そりゃもうギョウザとかラーメンとか)翌日、福岡市植物園に行ってきました。ちょうどコスモスが満開で秋の風情を楽しみつつゆっくり廻ります。

いつもあんまり行かない側の小路に曲がりますと...。あれ?何だか見たことあるような大木が。

...。
...。
...。
_| ̄|○
(この顔文字だけは妙に好きで使ってしまいます)
あんなに大騒ぎしていろんな人を巻き込んではるばる鹿児島まで見に行った芳樟が福岡にあった!?
はい、これがオチです。大げさでなく、膝から崩れ落ちそうになりました...。
ですがどのみち先に知っていたところで「やっぱり沢山生えてるところをみたい」とかなんとか言って結局は開聞岳まで行くことになっていた気がします。ですからこの旅は必然であったのです。誰になんと言われようとわたくしはそう思っております(やや涙目)。
クスノキと芳樟はそっくりで殆ど区別がつきませんでしたが、芳樟の葉が小さく波打っているというのはありがたい情報でした。これからは注意して見ておこうと思います。
自己満足の芳樟記、お付き合いくださいましてどうもありがとうございました!
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さて、ここに行ってよかった?と聞かれればもちろんよかったと答えます。長いこと自分の目で芳樟を見てみたいと思っていたので、それが達成できて個人的にはとても満足です。それ以外でもいろんな美味しいものを食べたし楽しい経験が沢山出来ましたし、とてもよい旅でした。
それでは他の方にもここを勧めるか?遠くからでも是非行ってみなさいと言えるのか?という問いの答えは残念ながらノーです。私だってむやみに人に嫌われたくありませんから本音をいうと適当に褒めちぎってうやむやにしてしまいたいです。苦言の場合は褒めるのの何倍も言葉を選びますし気も使いますしね。
良いことだけを書いて「ステキな場所でしたぁ」で終わらせることは簡単です。マイナスよりプラスのことを書いておいたほうがいい人に見えますし何より楽。なのでそちらの道を選ぶ人が圧倒的に多いのです(だからブログ記事ってあんまり信じちゃ駄目ですよ~)。
まあしかしここまで(どこまで?)きたらそういうわけにもいきません。このブログを信用してくださる方がお1人でもいらっしゃる限り、いい加減なことを書くわけには行かないのです。1人もいなかったらどうしよう...。
我々がこの香料園に行くために遠路はるばるやってきたことを知った桑波田先生や、アルテアロマティカさんのスタッフの方々の反応は一様に「期待しすぎないで!」でした。私はとにかく芳樟を自分の目で見たい、ということだけが望みだったので香料園そのものに特に期待はしていなかったのですが、行ってみて納得できました。確かによほどのことが無い限りわざわざここだけを訪ねる人は少ないでしょう。
まず、設備があまりよくありません。
一般的なハーブガーデンのように、ハーブ名を書いたプレートもありません。だからある程度知識のある人でないと何が生えているのかわからないのです。もともと農場であり観光用ではないからということなんでしょうが、きれいに整えられたハーブガーデンや植物園に慣れた人は戸惑うでしょう。そして手が回らないのか畑にも雑草が茂っており、ハーブと区別がつかないくらいになっていました。もとは温室だったと思われる枠組み(?)のようなものも草に埋もれかかっています。全体に「荒れた」印象を受けたのですが、多分これは訪れたのが10月半ば過ぎだったことも関係しているのでしょう。春から初夏にかけて、ハーブが最も美しい時期であればまた違った感想を持ったかもしれません。

1995年に書かれたこの本には、香料園の美しい風景がたくさん納められています。今思えば全盛期の80~90年代に訪れるべきでした。現在この本の風景をイメージしていくと、期待を裏切られる可能性も頭に入れておいてください。ちなみにもらんさんはこの本に掲載されている南米のレシピにとりつかれているそうです。本当に美味しそうなレシピとハーブの育て方が掲載されているとても良い本です。
それから到着して車を降りた我々が感じたのは「肥料の臭い」でした。それもかなり強く。その臭いは香料園にいる間中ずっとつきまとっていました。園内で施肥をしている様子は見られませんでしたので近所の畑だったのかもしれません。他の方のブログなど読むと「車を降りるとさわやかな香りに包まれた」とあったりするので、普段は芳樟の香りがあたりに漂っておりたまたま私たちが不運だったということなのでしょう。仕方の無いことですので香料園を責めるわけにもいきません。しかしご訪問をお考えの方はそのような可能性もあることを頭に入れておいてください。
福岡に戻ってからこちらの園長でいらっしゃる宮崎泰氏の講演をお聞きする機会がありました(前の記事に書いた香料園の成り立ちなどはこの時のお話によるものです)。その中で「本物の香りに触れることが重要」としきりにおっしゃっていました。何でも品質の良いものを求めて、その香りを頭に叩き込んでおきなさいと。
しかし香料園の売店では、500円均一で「精油」と称するものが何種類も販売されていました。それがどういうことを意味するかはちょっとアロマテラピーをかじった人ならばわかるはず。もともと芳樟は比較的安価な精油ですからそのお値段でも理解できます(小さいビンですし)。しかしローズ、ジャスミンまで同じ量で500円。ごめんなさい。それらが到底ここで蒸留されているとは考えづらいです。というか天然であるということも信じがたいです。
一昔前ならばあれでよかったかも知れません。しかしアロマテラピーに関する情報が普及した現在、疑問を持つ人は多いはずです。別に合成香料がいけないと言っているわけではありません。ただそれを「精油」と紛らわしい形で販売することはどうかと思います。まして「ハーブのパイオニア」のお店なのですから。
結論として、以下のような条件が揃っている方にはお勧めできるスポットです
・ある程度ハーブの知識があり、植物名のプレートがなくてもだいたい何だかわかる
・芳樟の木に興味がある
・近くを車で観光する予定がある(これ重要かも!)
我々は別のところで食事をしましたが敷地内にあったカフェは評判が良いようですので、ドライブの途中でお茶やお食事がてら立ち寄られるのも良いかと思います。バスの本数が少ないので車は重要です。
また、目的地がここだけというのはお止めになられた方がよろしいかと。周囲には観光名所がたくさんありますので、そこを廻るコースの1つ、という形が良いと思います。池田湖に行くもよし、そうめん流しや指宿の砂むし(書いてませんがリンク先に行きました)を楽しむもよし。
本当は是非にと皆さんに勧めてまわり、自分でも車なくたってまた1人でいっちゃう!くらいの魅力ある場所になってほしいのですけれどね。その可能性のあるところでしたから。かつてはレモングラスの噴水というものがあったそうです!復活の日を願ってやみません。

さて、鹿児島満喫の後、もらんさんと一緒に福岡へ戻りまたもや食い倒れた(そりゃもうギョウザとかラーメンとか)翌日、福岡市植物園に行ってきました。ちょうどコスモスが満開で秋の風情を楽しみつつゆっくり廻ります。

いつもあんまり行かない側の小路に曲がりますと...。あれ?何だか見たことあるような大木が。

...。
...。
...。
_| ̄|○
(この顔文字だけは妙に好きで使ってしまいます)
あんなに大騒ぎしていろんな人を巻き込んではるばる鹿児島まで見に行った芳樟が福岡にあった!?
はい、これがオチです。大げさでなく、膝から崩れ落ちそうになりました...。
ですがどのみち先に知っていたところで「やっぱり沢山生えてるところをみたい」とかなんとか言って結局は開聞岳まで行くことになっていた気がします。ですからこの旅は必然であったのです。誰になんと言われようとわたくしはそう思っております(やや涙目)。
クスノキと芳樟はそっくりで殆ど区別がつきませんでしたが、芳樟の葉が小さく波打っているというのはありがたい情報でした。これからは注意して見ておこうと思います。
自己満足の芳樟記、お付き合いくださいましてどうもありがとうございました!
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(もしできることなら1日1回。そしてできることなら3つとも。どこまでもあつかましい)
前置きで長々ひっぱってしまいましたが、芳樟記、いよいよ香料園の記事となります。よろしければおつきあいください。
前日の暴飲暴食はどこへやら(本当に丈夫な胃腸です2人とも)、がっつりホテルの朝ごはんを平らげて桑波田先生の車に乗り込み、目指すは開聞町。ああなんて大名旅行!いつも大荷物引きずって右往左往がデフォルトですので...。
1回目の記事にも書きました通り香料園は九州最南端の近く、鹿児島市内からは車で1時間以上かかります。ずっと運転してくださいました桑波田先生、体調が悪いのにナビしてくださったスタッフのHさん本当にありがとうございました。改めてお礼を申し上げます。
この香料園は昭和16年に建てられ、翌17年に植栽がスタートしました。かつて曽田香料さんという香料会社が日本国内での香料原料自給を目指し国内のあちこちに農場と工場を建設されたそうですが、ここはそれの1つです(現在所有権を持っているのがどこなのかははっきりしません)。温暖な無霜地帯であることから、最初はローズゼラニウムやレモングラス、パチョリ、ベチバーなどが栽培されていましたが、昭和34年より芳樟の生産が開始されました。
もともと芳樟に含まれるリナロールを採取するのが目的だったと思われますが、現在では合成香料にその座を譲り渡しており、アロマテラピーや香水の分野で使用されるのみとなっています。以前ローズウッドの絶滅が危惧された際に代用として一部で注目を集めましたが、芳樟そのものの生産量が低いため実用には適さなかったようです。

到着しました。表の看板くらい撮っておけばよかったのですが。あいかわらず気が回りません。
いたるところに芳樟の大木です。駐車スペースも森のようです。

入ってすぐのところに売店があります。ここは後回しにしてまずはハーブ園の方へ。

日本で一番古いハーブ園である旨記載されたプレート。

しつこいようですが全部芳樟です!

葉っぱを手でもんでみますととてもいい匂い!リナロールの匂いです。普通のクスノキのスーッとした香りとは全然違います。見た目はほとんど違いませんけどね。
ちなみにリナロールは香水の材料としてとても重要な合成香料なので、調香の勉強には必ず出てきます。私も調香講座を受講している際に何度となく使っていました。

その他畑にはレモングラス、ゼラニウム、セージなどが栽培されていました。その少し前に尋ねた山梨のナードジャパンの農場ではもうレモングラスなど株だけになっていましたが、ここはまだ青々。さすが無霜地帯です。
ああまた時間切れ。日課のウォーキングタイムとなってしまいました。ちょっくら大濠公園へ行ってまいります。最近食べ続けなのでいろいろとやばいのです(仲間からはタイヤを引けと言われてしまいました)。
戻りましてから続きを書きます。気長にお待ちください(笑)。
おまけ:香料園を出た後お昼に行った唐船峡そうめん流し。
しろくまといい、鹿児島の食文化は面白い!

そうめん流しは夏のものというイメージがありますが、こちらは年中無休とのこと。真冬でもストーブガンガンたきながら冷たいそうめんを食べるのだそうです。福岡の秋月にも同じようなお店があったと記憶しておりますが、さすがにこちらは冬季休業ではなかったかと思います。

そうめんの他に、おにぎりや味噌汁、焼き魚がセットになっています。美味しかった!
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前日の暴飲暴食はどこへやら(本当に丈夫な胃腸です2人とも)、がっつりホテルの朝ごはんを平らげて桑波田先生の車に乗り込み、目指すは開聞町。ああなんて大名旅行!いつも大荷物引きずって右往左往がデフォルトですので...。
1回目の記事にも書きました通り香料園は九州最南端の近く、鹿児島市内からは車で1時間以上かかります。ずっと運転してくださいました桑波田先生、体調が悪いのにナビしてくださったスタッフのHさん本当にありがとうございました。改めてお礼を申し上げます。
この香料園は昭和16年に建てられ、翌17年に植栽がスタートしました。かつて曽田香料さんという香料会社が日本国内での香料原料自給を目指し国内のあちこちに農場と工場を建設されたそうですが、ここはそれの1つです(現在所有権を持っているのがどこなのかははっきりしません)。温暖な無霜地帯であることから、最初はローズゼラニウムやレモングラス、パチョリ、ベチバーなどが栽培されていましたが、昭和34年より芳樟の生産が開始されました。
もともと芳樟に含まれるリナロールを採取するのが目的だったと思われますが、現在では合成香料にその座を譲り渡しており、アロマテラピーや香水の分野で使用されるのみとなっています。以前ローズウッドの絶滅が危惧された際に代用として一部で注目を集めましたが、芳樟そのものの生産量が低いため実用には適さなかったようです。

到着しました。表の看板くらい撮っておけばよかったのですが。あいかわらず気が回りません。
いたるところに芳樟の大木です。駐車スペースも森のようです。

入ってすぐのところに売店があります。ここは後回しにしてまずはハーブ園の方へ。

日本で一番古いハーブ園である旨記載されたプレート。

しつこいようですが全部芳樟です!

葉っぱを手でもんでみますととてもいい匂い!リナロールの匂いです。普通のクスノキのスーッとした香りとは全然違います。見た目はほとんど違いませんけどね。
ちなみにリナロールは香水の材料としてとても重要な合成香料なので、調香の勉強には必ず出てきます。私も調香講座を受講している際に何度となく使っていました。

その他畑にはレモングラス、ゼラニウム、セージなどが栽培されていました。その少し前に尋ねた山梨のナードジャパンの農場ではもうレモングラスなど株だけになっていましたが、ここはまだ青々。さすが無霜地帯です。
ああまた時間切れ。日課のウォーキングタイムとなってしまいました。ちょっくら大濠公園へ行ってまいります。最近食べ続けなのでいろいろとやばいのです(仲間からはタイヤを引けと言われてしまいました)。
戻りましてから続きを書きます。気長にお待ちください(笑)。
おまけ:香料園を出た後お昼に行った唐船峡そうめん流し。
しろくまといい、鹿児島の食文化は面白い!

そうめん流しは夏のものというイメージがありますが、こちらは年中無休とのこと。真冬でもストーブガンガンたきながら冷たいそうめんを食べるのだそうです。福岡の秋月にも同じようなお店があったと記憶しておりますが、さすがにこちらは冬季休業ではなかったかと思います。

そうめんの他に、おにぎりや味噌汁、焼き魚がセットになっています。美味しかった!
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写真だけアップして放置していて申し訳ありません!芳樟記の続きです。
当日は東京から飛行機で来るもらんさんと鹿児島中央駅のあたりで待ち合わせ。私は前日熊本の友人のところに泊まっていましたのでそこからきりしま号で鹿児島入りです。このバスは新幹線開通に伴い一旦廃止となったものの、地元の方からの強い要望に応え復活したもの。山間部の眺めのいいところをゆったり走って3時間ちょっと、なかなか快適な旅でした。
先に到着してお昼を食べていたもらんさんと合流、ホテルに荷物を預けて鹿児島中央駅のアミュプラザへ。香料園に行くのは翌日なので今日はフリータイムなのです。

一発目の写真がこれってどうなの...。と思わないでもないのですが。
鹿児島といったらしろくまを食べないと話になりません。このお店は天文館に本店があるそうなんですが、駅に近い支店が便利だったのでそちらに行きました。

ふわふわのカキ氷に練乳をかけ、フルーツやカンテンがトッピングしてあります。ミニサイズがあったにもかかわらずためらいもなくレギュラーサイズを注文してしまう女2人(昼食直後)。季節は10月後半、そんなに暖かい日でもなかったのですが速攻で完食してしまいました。さすがに体が冷えましたが、口の中でふわっと溶けるミルク味の氷が美味しかったです。今度は暑い時に食べてみたいものですね。イチゴやコーヒーなどバリエーションもありましたし。

こちらはその日の夜に桑波田先生に連れて行っていただいた黒豚料理 あぢもりさんの「大久保コース(だったと思います)」。すきやきのように溶き卵で食べる面白いしゃぶしゃぶです。もちろんお肉は柔らかくジューシーでそれはもう!私はものすごく幸せそうな顔をして食べておりましたようで笑われてしまいました。
その夜はさらにホテル近くの居酒屋でもらんさんと飲んだくれたり、それでも足りずカップ焼酎で部屋で酒盛りしているうちに私が撃沈したりとまあいろいろあったのですがその辺は割愛(というか記憶があんまり...)。
食べ物の話が長くなってしまったので一旦切ります。次こそ香料園の記事です。
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当日は東京から飛行機で来るもらんさんと鹿児島中央駅のあたりで待ち合わせ。私は前日熊本の友人のところに泊まっていましたのでそこからきりしま号で鹿児島入りです。このバスは新幹線開通に伴い一旦廃止となったものの、地元の方からの強い要望に応え復活したもの。山間部の眺めのいいところをゆったり走って3時間ちょっと、なかなか快適な旅でした。
先に到着してお昼を食べていたもらんさんと合流、ホテルに荷物を預けて鹿児島中央駅のアミュプラザへ。香料園に行くのは翌日なので今日はフリータイムなのです。

一発目の写真がこれってどうなの...。と思わないでもないのですが。
鹿児島といったらしろくまを食べないと話になりません。このお店は天文館に本店があるそうなんですが、駅に近い支店が便利だったのでそちらに行きました。

ふわふわのカキ氷に練乳をかけ、フルーツやカンテンがトッピングしてあります。ミニサイズがあったにもかかわらずためらいもなくレギュラーサイズを注文してしまう女2人(昼食直後)。季節は10月後半、そんなに暖かい日でもなかったのですが速攻で完食してしまいました。さすがに体が冷えましたが、口の中でふわっと溶けるミルク味の氷が美味しかったです。今度は暑い時に食べてみたいものですね。イチゴやコーヒーなどバリエーションもありましたし。

こちらはその日の夜に桑波田先生に連れて行っていただいた黒豚料理 あぢもりさんの「大久保コース(だったと思います)」。すきやきのように溶き卵で食べる面白いしゃぶしゃぶです。もちろんお肉は柔らかくジューシーでそれはもう!私はものすごく幸せそうな顔をして食べておりましたようで笑われてしまいました。
その夜はさらにホテル近くの居酒屋でもらんさんと飲んだくれたり、それでも足りずカップ焼酎で部屋で酒盛りしているうちに私が撃沈したりとまあいろいろあったのですがその辺は割愛(というか記憶があんまり...)。
食べ物の話が長くなってしまったので一旦切ります。次こそ香料園の記事です。
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行く川のながれは絶えずして...。アホな駄洒落を書いとる場合ではない。
随分ブログをお休みして申し訳ありません。寒くなったらとたんにカゼをひきまして、よくなったりぶり返したりをやっていました。ご予約調整をお願いしたお客様には誠に申し訳ございませんでした。
10月は色々なことがあったのですが、時系列順に書いているといつ終わるかわからない気がしますのでとりあえず印象の濃いものからアップします。
10月終盤、日本で一番古いハーブガーデンである鹿児島県の開聞山麓香料園を訪ねました。芳樟(ホウショウ)の木を見に行ったのです。昨年ひょんなことからクスノキ科の精油について調べはじめ、国内唯一の芳樟の栽培地であるこちらの香料園をいつか訪ねたいと思ってきました。それがいよいよ実現の運びとなったのです。
香料園はその名の通り、開聞岳の麓に位置します。
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地図をご覧いただくと、もう九州最南端に近いところなのがおわかりいただけると思います。交通機関といえば鹿児島中央駅からJRで1時間半、そこからバスで30分、どちらも本数が少ないため接続を間違えると待ち時間がとんでもないことになる可能性大。同じ九州内といっても福岡からだとかなり時間がかかります。うわーえらいところにあるもんだなというのが正直な感想です。
レンタカーだと便利なのでしょうが、ペーパードライバーの私にその選択肢はなく、JRとバスを駆使しての貧乏一人旅を覚悟していたのですが、やはり芳樟のことをディスカッションしていた東京のもらんさんに声をかけますとあっさり「行くー」というお返事、おまけに鹿児島市内でスクールとサロンをなさっているアルテアロマティカの桑波田日香里先生を誘っていただき、そして桑波田先生が車を出してくださるという思いもかけない大名旅行(私にとっては)となったのでした。持つべきものはアロマオタクの友人です...。
と、書いたところで時間が尽きました。すみません!またもやこれからお休みをいただきます。恒例の大阪のセミナーです。6日夕方に戻ります。芳樟記、結局前フリのみで申し訳わけありません。余力があれば明日朝大阪で更新します。それでは行ってまいります!(どういう締めだ)
随分ブログをお休みして申し訳ありません。寒くなったらとたんにカゼをひきまして、よくなったりぶり返したりをやっていました。ご予約調整をお願いしたお客様には誠に申し訳ございませんでした。
10月は色々なことがあったのですが、時系列順に書いているといつ終わるかわからない気がしますのでとりあえず印象の濃いものからアップします。
10月終盤、日本で一番古いハーブガーデンである鹿児島県の開聞山麓香料園を訪ねました。芳樟(ホウショウ)の木を見に行ったのです。昨年ひょんなことからクスノキ科の精油について調べはじめ、国内唯一の芳樟の栽培地であるこちらの香料園をいつか訪ねたいと思ってきました。それがいよいよ実現の運びとなったのです。
香料園はその名の通り、開聞岳の麓に位置します。
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地図をご覧いただくと、もう九州最南端に近いところなのがおわかりいただけると思います。交通機関といえば鹿児島中央駅からJRで1時間半、そこからバスで30分、どちらも本数が少ないため接続を間違えると待ち時間がとんでもないことになる可能性大。同じ九州内といっても福岡からだとかなり時間がかかります。うわーえらいところにあるもんだなというのが正直な感想です。
レンタカーだと便利なのでしょうが、ペーパードライバーの私にその選択肢はなく、JRとバスを駆使しての貧乏一人旅を覚悟していたのですが、やはり芳樟のことをディスカッションしていた東京のもらんさんに声をかけますとあっさり「行くー」というお返事、おまけに鹿児島市内でスクールとサロンをなさっているアルテアロマティカの桑波田日香里先生を誘っていただき、そして桑波田先生が車を出してくださるという思いもかけない大名旅行(私にとっては)となったのでした。持つべきものはアロマオタクの友人です...。
と、書いたところで時間が尽きました。すみません!またもやこれからお休みをいただきます。恒例の大阪のセミナーです。6日夕方に戻ります。芳樟記、結局前フリのみで申し訳わけありません。余力があれば明日朝大阪で更新します。それでは行ってまいります!(どういう締めだ)
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ほんのちょっとだけ作者を存じ上げていますが、大変深い知識をお持ちで勉強熱心の方です。
他のお勧め本はこちらから
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25ml 3,900円
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タスマニアン ラベンダーオイル
25ml 3,200円
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タスマニア島産のラベンダーオイル。やわらかい香りをもち、入手の難しい希少なラベンダーオイルとして知られています。
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樹(バウム)
樹を敬い、樹を愛し、樹の効能を授かり、果実や花を食卓で味わう。樹木と四季をともにするナチュラルな生活がここにある。樹木を上手に生活にとり入れるための医薬的利用法や、料理レシピなどを紹介する。
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