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福岡市のアロマサロン「かすみ屋」の日記。お手軽なアロマレシピや香りにまつわるお話をお届けします。
ブログお引越しします
随分長いことお世話になったここのブログですが、Wordpressを使ってみたくなりましたので移転いたします。
当然これまでの記事も全部新ブログに移動しようと思っていたのですがあまりの膨大な作業にうんざりして諦めました。テキストの移動は一括で出来るものの画像がねえ。手作業で根気良くやってみるかと一応チャレンジもしたんですが、昔のあまりにも汚い写真とかゴロゴロあって、これ移す意味あるの?となってしまい…。

そんなわけでここも過去ログとして残しておきます。他に使っているブログもあるので、忍者さんとの縁が完全に切れるわけではありません。

新ブログ開設に伴い、ここのブログ名は「カスミヤニッキ(旧)」とします。同じ名前のコンテンツがあるとグーグルさん的にまずいとか何とか聞きかじりましたので。

新ブログはこちらです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

カスミヤニッキ
http://kasumi-ya.com/blog/

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ささやかにネロリ摘み
久しぶりにネロリ摘みを楽しみました。
とは言っても実家の庭先でのお話。当然アロマテラピーのネロリ精油を採るビターオレンジCitrus aurantiumではなく、木酢(キズ)と呼ばれる福岡特産の柑橘類の花です。つい「もくさく」と読みそうになりますが、読みは「キズ」です。
カボスくらいの大きさの果実をつけ、その果汁をユズやカボスなどのように料理に使います。香りはスダチに似た感じです。
福岡以外の土地ではあまりみかけないようですし、福岡の人でも皆が知っている果実というわけでもないようですね。たまたま母がどなたかから苗をわけてもらったらしく、実家には昔からありました。



白い花は典型的な柑橘の花の形ですね。この時期は庭が甘いネロリの芳香に包まれます。
適度に花を採った方が実のつき具合がいいんだとしぶる母を説得し、いくらか摘んできました。とは言っても結構高いところに花がついているので収穫はわずかなものでしたが。



このままドライにしたい誘惑にもかられましたが、とりあえずチンキにしてみます。
もちろん蒸留も一回くらいしてみたいですけれどね。量的に難しそう。



実験的にアルコール度数の異なるもので漬け込んでいます。どちらが良く香りが出るでしょうか。うまくいったらネロリ香水など作ってみたいものです。ローズマリーチンキと合わせてハンガリーウォーターもいいな。

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マンツーマンのフリースクール制ですのでお仕事が忙しい方でもご自身のペースで勉強していただけます。トリートメントや精油の割引、アロマ本の貸し出し等各種特典もあり。
無料説明会も随時承っておりますのでお気軽にどうぞ。
詳しくはこちらから

すいませんけど無断転載はおやめくださいね
(念のためしばらくこちらからもリンクしておきます)

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いただきもののカモミール
他にも書かなければならないことがあるのですがとりあえずこちらを先に。



実家でも次々にカモミールが咲きまして早く摘まなくてはと思っていたのですが



昨日母と帰宅しましたら玄関にカモミールがどっさり摘んでありました。
近所にお住まいの、母の趣味友達が持ってきてくださったようです。たくさん咲いたら欲しいとお願いしていたのを覚えていてくださった模様。母は最近この方から手作り味噌とかタケノコとか果物とかあらゆるものをいただきっぱなし…。なんかお礼しなくては。



結構疲れていた日だったのですが、そんなことも言ってられず急遽収穫作業開始。花が痛むので休んでなんかいられません。花バサミで花を切り落とすだけなのでキンモクセイより作業はずっと楽ですが(比較対象がニッチでわかりづらいですねえ)。

昨年同様花はドライにします。これまでチンキにしたり蒸留してハーブウォーターを採ったりといくつか試してみましたが、カモミールはドライでサシェに詰めるのが個人的に一番楽しいのです。摘んでいる間も青りんごのような香りを楽しめますが、乾燥させるとさらにやさしく甘くなります(古くなるとよろしくないのであんまり長期保存しないのがコツかと)。

さて今日は実家の庭のカモミールを摘みましょうか。花期が終わるまでどのくらい収穫できるかが勝負です。何に挑んでるんだか。

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緑茶の香りは香ばしくて不思議に甘い


2年くらい前に購入した未開封の緑茶があったので蒸留してみることにしました。
製造元の方、目的と違う使い方ですみません。残りのお茶はちゃんと飲みますので。もちろん普通に飲んでも美味しい八女茶の白折です。



いつも200g程度の材料で蒸留しますが、今回は思い切って300g使いました。
お茶の葉は細かいのでガーゼで包みました。そのままだとかなりな量が下の水に落ちてしまいます。蒸気で濡れますので、ガーゼが焦げたりすることはありません。





当たり前だけど部屋中すごいお茶の香りです。
もちろん精油は期待していません。ハーブウォーター(芳香蒸留水)が目当てです。ここまで手間かけて、普通に淹れたお茶と変わらなかったら泣きます。



2時間くらいねばって240mlのウォーターが採れました。少しでも「蒸留臭」を除くために軽くかき混ぜます(ちゃんと抜くにはしばらく熟成が必要)。

そのまま嗅いでみると、いわゆる「お茶」の香りです。やっぱり普通に淹れたお茶と変わんないかなあと少々落胆しつつ、少し飲んでみましたら(大抵の蒸留水は自己責任で味見します)、口の中に広がる甘い香り!フローラルな甘い香りなんです。ひたすら甘いだけでなく、ちょっとグリーンがかった華やかさ。ゼラニウム精油のような感じです。
以前購入したことのある緑茶の精油(正確にはアブソリュート)や、緑茶精油を配合したローラ・アシュレイの「L'Eau Laura Ashley」というフレグランス(もう廃番のようですが)にも似た香りでした。

残念なのは、普通に嗅いだだけではちょっと焦げっぽい香ばしさしか感じられず、口に入れないとこの甘さを感じられないこと。そして味じゃなくて口の中で感じる香りが甘いんです。味はまあ濃いお茶(少し焦げあり)といった感じ。時間を置いて香りが変わってくれることを願います。

緑茶の香気成分について少しだけ調べてみたところ、お茶屋さんのサイトがヒットしました。こちらによればお茶の香気成分にはリナロール、ゲラニオールなど精油の化学でも馴染み深い化合物たちが含まれているようです。
また、フェニールエチルアルコールの名前も挙がっていました。この化合物は薔薇の香気の主成分とされ、単品で嗅ぐと咲いている薔薇の香りにかなり近いものを感じますが、水蒸気蒸留の精油(いわゆるローズオットー)にはほとんど含まれず芳香蒸留水(ローズウォーターですね)の方に沢山出てきます。水溶性の成分なんですね。私が感じた甘い香りはこの香気成分だったのかも知れません。

普段何気なく飲んでいる緑茶の香りがここまで深いものだったとは嬉しい驚きでした。これから折に触れていろんなお茶を蒸留してみたいなと思っています。烏龍茶とか。玉露はコストがかかりすぎるか…。

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関連本ご紹介/決してマネしないでください。


決してマネしないでください。(1)

昨年冬に出ていた本。表紙はなんじゃこりゃですが、中身はわかりやすい科学マンガ。毎回ちょっとだけ危ない実験をやっているのでこういうタイトルになったと思われます。医学や科学の歴史にも触れられており、理系分野が苦手な方も楽しめる内容です。

つい電子書籍のクーポンで買ってしまい、紙の本にしなかったのが悔やまれます。うちの本棚に加えて生徒さんに貸し出ししたい。

それにしても、ビールを蒸留したらウイスキーになるのか…。
蒸留器持ってるんだよなあわたし…。なんかウズウズしてきた(味は保証しないそうですが)。

この作者には「日本人の知らない日本語 」というシリーズもあります。日本語学校の先生との共著ですが、日本語を母国語とする人にとっても非常にためになる内容ですのでこちらもお勧めです。

   

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ルワンダの石鹸
やっと開封する機会が巡ってきました。
昨年秋にバザーで入手してそのままになっていた、ルワンダの手作り石鹸です。

なんともカラフルな生地でラッピングされていますが、この布は現地の女性の衣服に使われるのと同じもの。綺麗だったので再利用しようと思っていますが、洗っても皺になりにくい丈夫な布です。



1994年4月、大統領の暗殺をきっかけにルワンダでジェノサイドが発生しました。それはつい先日まで普通に近所づきあいをしていた隣人にナタや棍棒で襲われるという、想像するだけでも恐ろしい出来事でありました。正確な犠牲者数は明らかとなっていませんが、100日間でおよそ50万人から100万人が命を落としたといわれています。

事件から20年が過ぎ、死は免れたものの未だ心身に深い傷を抱えたままの生存者たち、そして刑を終えて元の住まいに戻るしかなく被害者側からの復讐に怯える加害者たち、双方の共生をはかるための「平和と和解」のプログラムが現地のNGO等によって実施されておりまして、石鹸作りはその一つ。
NGOや青年海外協力隊の協力のもとに被害者側、加害者側の女性たちが集まって「TURIUMWE」という協同組合を作りました。パッケージにも書かれている「TURIUMWE(ツルンミュイ)」とはルワンダの言葉で「私たちはひとつ」という意味。虐殺によって家族や親しい人を亡くした女性、また家族が虐殺の加害者になってしまった女性、それぞれ憎しみや恐れを乗り越えて共に石鹸を作っているのです。その指導をしたのは青年海外協力隊の日本人女性だそうで、JICAのサイトに記事がアップされていました。



パッケージをとるとこんな感じ。
薔薇の花をかたどって作られています。凝ってますね。

では原料は何なのだろう?と追求してみたくなるのがこういう仕事をしている者のサガ。日本のような詳細な内容説明は望むべくもありませんが、パッケージにEucalyptus soapの文字がありますのでユーカリ精油で香りづけしたらしいことはわかりました。ルワンダではユーカリグロブルス精油が採れるらしいので多分それでしょう。
では石鹸自体を作る油脂は何?日本が援助してアボガド石鹸作ってるプロジェクトもあるらしいけどアボガドじゃこんな真っ白にならないはずだし…、といろいろ検索しましたらどうやら「パーム油」のようです。状況からしてあまり贅沢な材料は使えないと思うので、おそらくルワンダで入手しやすい材料なのでしょう。パーム油って固めに仕上げたい時に使う植物油ですよね(使ったことはあったくせにあんまり知らなかったんで今回調べなおしたんですけれど)。道理で固くてしっかりしてるはずだ。複雑な形をしているので溶け崩れが心配だったけどこれなら大丈夫そう。

洗い上がりはしっとりつるつるで、とても心地よい使用感です。ユーカリの香りはごく控えめで(言われないとわからないくらい)、強い香りが苦手な方にも抵抗なく使えると思います。
ただ泡が立ちにくいのが欠点といえば欠点でしょうか。洗顔に使う場合は泡立てネットが必需品です。

残念ながらこの石鹸は販売在庫がないので(多分日本にほとんど流通していないと思います)お分けすることはできません。しばらくの間でしたら個人用のストックがありますのでお手にとっていただくことができます。ご希望の際はお申し出ください。

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漢∞蘭アロマ はじめの三歩(一歩目)


倉津三夜子先生の漢∞蘭アロマテラピー講座、いよいよ「はじめの三歩」の第一回目です(ややこしいな)。今回はさらっとレポさせていただきます。

陰陽のこと、八綱弁証のこと、宇宙や哲学のことまで、え、これが一回目?と驚くくらい盛りだくさんでディープなお話をいただきました。初回でこれでしたら二回目以降はどんなことになりますやら。



今回も選んだ香りでセルフケアのオイルを作ります。



ランチも充実。これは私の魚介のパスタ。



差し入れのお菓子の写真も撮ったのですが、ピンボケで載せられません。ごめんなさい。
さらっと過ぎるレポで申し訳ありません。「二歩目」は4月終わり頃に開催です。

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桜薫る草木染体験
漢∞蘭アロマ講座でお世話になっております倉津先生からお誘いをいただき、早春の武雄市で草木染の体験講座に参加させていただきました。

「染め物するけど行く?」「行きます!」みたいな軽いノリで電車を乗り継ぎ(節約旅行なので特急は使わない)武雄温泉へ向かいます。倉津先生との合流前に有田の陶器屋さんを巡ったり、茹だりそうなくらいのんびり温泉につかったりなどプチ旅行気分を堪能し、翌朝茜染色工房主宰の緒方義彦氏の工房へ。





茜染色工房さんはもともと国の重要文化財であります如蘭塾を拠点とされていたのですが、その改修・復元に伴い昨年末に武雄市若木町川古に移転されました。室内には大量の資料や染色材料が溢れ、お引越しはさぞかし大変だったことだろうとご苦労が偲ばれます。



今回は桜染めです。細い枝は小さく切り、太いのは樹皮を剥ぎます。
桜染めは材料の調達が難しいそうで(桜の木を切ることってそんなにありませんものね)、体験することができたのは大変幸運でした。初心者にこんな貴重な材料使わせていただいてしまってほんとすみません。



加熱していくと染め液が次第に赤く染まっていきます。やや紫がかった、赤ワインのような色になりました。枝を煮出してこんな色になるなんて驚き。これは本来なら桜の花に使われるはずだった色素なんだそうです。

そしてタイトルに「桜薫る」と書いたのは比喩ではありません。本当に桜の香りが漂うんです。そうです、あの「桜餅の香り」です!
あの香りは塩漬けにした桜の葉によるものですが、生葉でもうっすら感じることはできますし、少ないですが花にも香りを持つ品種はあります。ですが枝にもこんなにしっかり香りがあるとは初めて知りました。やはり色と同じように、葉や花にいくはずだった香りなのでしょうか。

この独特の香りはクマリン(化学式:C9H6O2)という成分によるものです。
構造式は↓こんな感じ。ベンゼン環があるので、香り・作用共に強めのものであることがわかりますね。





写真ではわかりづらいですが、染め上がりはややグレーがかった優しいピンクになりました。もう少し温かくなったら活用できそうです。



緒方先生の工房にはところ狭しと染色材料が置かれていたのですが、この写真は苔を乾燥させたもの。キクラゲか海草みたいな見た目ですが、オークモス精油みたいな香りがほんのり漂っていました。
どんな色に染まるのかはもちろんですが、煮出した時の香りがすごく気になります。そしてできれば自分で蒸留してみたい、あるいはアルコールに漬け込んでみたい欲望が膨れ上がってしようがありません。いつかやってみたい!苔ってどこに行ったら摘めるのでしょうか?

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漢∞蘭アロマテラピー講座 はじめの三歩のお知らせ
また更新滞ってしまいました。
えらく長引く風邪だと思っていたらどうやらインフルエンザだったようで、しばらく使い物になりませんでした。熱が下がってからも胃腸の不調などが続き寝たり起きたりの日々でした。ご予約の変更をお願いしたお客様申し訳ありませんでした。
どうにかこうにか復活したのですが今度はスギ花粉が飛び始めている模様。受難の日々が続きます。

さて、先日ちらっと触れました、漢∞蘭アロマテラピー講座「はじめの三歩」のお知らせです。内容的には前回の紹介講座の続きですが、前回参加されていない方でも受講いただけます。
既に紹介講座から続けて受講される方でけっこう席が埋まってきているのですが、まだ少しだけ余裕がありますのでご希望の方がいらっしゃればと募集をかけてみることにいたしました。追加募集のような形ですので定員になり次第締め切りとなります。ご了承の程お願いいたします。

特に参加に資格の制限は設けておりません。漢方に関する知識が全くなくても大丈夫です。
ただ、アロマテラピーのプロフェショナル(またはそれを目指す方)向きの内容ですのでそれなりのアロマの知識が必要となります。「アロマ検定」程度では難しいかも知れません。



漢∞蘭アロマテラピー ベーシック講座 はじめの三歩

●日時:(3回とも出席いただけることが参加条件となります)
1)2015年3月19日(木)11:00~15:00
2)2015年4月22日(木)11:00~15:00
3)2015年5月19日(火)11:00~15:00

●場所:Aromahausかすみ屋
福岡市中央区大名(詳しい場所はご予約時に)

●受講料 32,400円(材料代・消費税込)
※事前振込となります。振込先はお申込後にお知らせします

●講師 倉津三夜子
鍼灸師・按摩指圧マッサージ師
全国療術研究財団認定講師
四條畷短期大学非常勤講師
NARD JAPAN認定アロマセラピストトレーナー
公社)日本アロマ環境協会 認定校 主宰
日本エステティック協会 認定TEA
リンパ浮腫療法士認定機構 認定 リンパ浮腫療法士

陰陽五行に表される東洋の知恵に示された摂理に基づいて暮らす。
そのことが未病を治し、植物と人が共にひとつの生命の流れのなかにあることを至福として体感させてくれます。
漢方生薬精油と西洋精油を結びつけた漢∞蘭アロマテラピーを通してその道すじを辿ります。

●参加申込(下記のどちらかにお願いします)
お名前(フルネーム)、メールアドレス、電話番号(できれば携帯)を明記してお申し込みください。

※Kʼ s ホリスティック・スクール
FAX:06-6706-1523
MAIL:ks_aroma@mbr.nifty.com

※Aromahausかすみ屋
こちらのフォームよりお願いします。

この講座も紹介講座も次回の開催がいつになるかはまだ全く決まっておりません。ご興味がおありの方はこの機会を逃さず受講くださいますようお願いいたします(ちょっと強気に出ています)
漢方アロマの不思議な香りと東洋医学のディープな世界、是非ともご一緒にはまりましょう。

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●ナードジャパン認定 アロマ・アドバイザー養成クラス生徒募集中です。
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漢∞蘭アロマテラピー紹介講座
倉津三夜子先生の漢∞蘭アロマテラピー紹介講座、24日に無事終了いたしました。
倉津先生は関西はもちろん、東京でも沢山の生徒さんを教えていらっしゃるのですが、九州の生徒さんの為に福岡で開催できないだろうかというお話をいただき、じゃあまあ最初は少人数だからウチでやりましょうという運びになったのです。

生薬から抽出し、五行の考えをベースにブレンドされた漢方精油のこと、それらを用いて自分の体質にあったブレンド作りと盛りだくさんな内容。これ本当に「紹介」講座?と疑いたくなるような内容の濃さ。そしてついでにメンバーも濃いメンツ(褒めてます)が集まり、誠に濃密な時間でありました。



倉津先生まあこの細腕で、と驚くくらい大量の精油をお持ちいただきました。ちなみにこの写真をSNSにアップしたところ蓋に貼られた「み」という文字に反応をいただいたんですが、これ「見本」の「み」だそうです。このあっさり感大好きです。



相変わらずあんまりいい写真がありません。
スマホじゃなくちゃんとカメラで撮るんでした。



途中でランチ。土曜なので混雑を心配しましたが、案外あっさり席が見つかりました。



お土産もいただいてしまいました。あんまり時間が無かったけど軽くティータイム。
皆さんあちこちからいらしているので色んな話題が次から次へ。お喋りはつきません。


 
この日作ったブレンドオイル。木火土金水の中から体調に合った香りを選んで作ります。ちなみに私は「水」。なんか女性性が足らないか多すぎるかどっちからしい…。

今回は紹介講座でしたが、次回からは「はじめの三歩」というもう少し進んだコースが始まります。今回いらっしゃれなかった方もご参加可能です(全3回すべての出席が条件となります)。詳細が決まりましたらまたお知らせしますね。

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2015年新年のご挨拶

イラスト:illust AC

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年末は私にしては慌しい日々がすぎ、またかなりブログをほったらかしてしまいました。
新年からはもうすこしこまめな更新をしようと誓いを新たにしましたので、よければ覗きに着てやってください。心の中はこのイラストの羊のようにのんびりまったりといきたいものですが。

新年は5日より営業いたします。
かすみ屋からの年賀状をご持参いただいた方はトリートメントメニュー10%引きです(メニューの一部を除く/1/31まで)。この機会にぜひお越しください。

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●2015年1月24日 倉津三夜子先生の漢∞蘭アロマテラピー紹介講座やります。

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プロフィール
NAME:  かすみはら(かすみ屋)
福岡市中央区大名でひっそりとアロマサロンをやっています。エッセンシャルオイルに限らず、いい香りのお話が大好物です。香水作りのワークショップ、セラピストさんの勉強会なども時々やっています。
mixiコミュニティ:Aromahausかすみ屋
このブログの内容の無断転載や配布はお断りいたします。引用する場合は、媒体に関わらず当ブログが出典であるとわかるよう明記してください。 詳細はこちらまで。
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