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福岡市のアロマサロン「かすみ屋」の日記。お手軽なアロマレシピや香りにまつわるお話をお届けします。
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ルワンダの石鹸
やっと開封する機会が巡ってきました。
昨年秋にバザーで入手してそのままになっていた、ルワンダの手作り石鹸です。

なんともカラフルな生地でラッピングされていますが、この布は現地の女性の衣服に使われるのと同じもの。綺麗だったので再利用しようと思っていますが、洗っても皺になりにくい丈夫な布です。



1994年4月、大統領の暗殺をきっかけにルワンダでジェノサイドが発生しました。それはつい先日まで普通に近所づきあいをしていた隣人にナタや棍棒で襲われるという、想像するだけでも恐ろしい出来事でありました。正確な犠牲者数は明らかとなっていませんが、100日間でおよそ50万人から100万人が命を落としたといわれています。

事件から20年が過ぎ、死は免れたものの未だ心身に深い傷を抱えたままの生存者たち、そして刑を終えて元の住まいに戻るしかなく被害者側からの復讐に怯える加害者たち、双方の共生をはかるための「平和と和解」のプログラムが現地のNGO等によって実施されておりまして、石鹸作りはその一つ。
NGOや青年海外協力隊の協力のもとに被害者側、加害者側の女性たちが集まって「TURIUMWE」という協同組合を作りました。パッケージにも書かれている「TURIUMWE(ツルンミュイ)」とはルワンダの言葉で「私たちはひとつ」という意味。虐殺によって家族や親しい人を亡くした女性、また家族が虐殺の加害者になってしまった女性、それぞれ憎しみや恐れを乗り越えて共に石鹸を作っているのです。その指導をしたのは青年海外協力隊の日本人女性だそうで、JICAのサイトに記事がアップされていました。



パッケージをとるとこんな感じ。
薔薇の花をかたどって作られています。凝ってますね。

では原料は何なのだろう?と追求してみたくなるのがこういう仕事をしている者のサガ。日本のような詳細な内容説明は望むべくもありませんが、パッケージにEucalyptus soapの文字がありますのでユーカリ精油で香りづけしたらしいことはわかりました。ルワンダではユーカリグロブルス精油が採れるらしいので多分それでしょう。
では石鹸自体を作る油脂は何?日本が援助してアボガド石鹸作ってるプロジェクトもあるらしいけどアボガドじゃこんな真っ白にならないはずだし…、といろいろ検索しましたらどうやら「パーム油」のようです。状況からしてあまり贅沢な材料は使えないと思うので、おそらくルワンダで入手しやすい材料なのでしょう。パーム油って固めに仕上げたい時に使う植物油ですよね(使ったことはあったくせにあんまり知らなかったんで今回調べなおしたんですけれど)。道理で固くてしっかりしてるはずだ。複雑な形をしているので溶け崩れが心配だったけどこれなら大丈夫そう。

洗い上がりはしっとりつるつるで、とても心地よい使用感です。ユーカリの香りはごく控えめで(言われないとわからないくらい)、強い香りが苦手な方にも抵抗なく使えると思います。
ただ泡が立ちにくいのが欠点といえば欠点でしょうか。洗顔に使う場合は泡立てネットが必需品です。

残念ながらこの石鹸は販売在庫がないので(多分日本にほとんど流通していないと思います)お分けすることはできません。しばらくの間でしたら個人用のストックがありますのでお手にとっていただくことができます。ご希望の際はお申し出ください。

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すいませんけど無断転載はおやめくださいね
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2015年新年のご挨拶

イラスト:illust AC

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年末は私にしては慌しい日々がすぎ、またかなりブログをほったらかしてしまいました。
新年からはもうすこしこまめな更新をしようと誓いを新たにしましたので、よければ覗きに着てやってください。心の中はこのイラストの羊のようにのんびりまったりといきたいものですが。

新年は5日より営業いたします。
かすみ屋からの年賀状をご持参いただいた方はトリートメントメニュー10%引きです(メニューの一部を除く/1/31まで)。この機会にぜひお越しください。

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●2015年1月24日 倉津三夜子先生の漢∞蘭アロマテラピー紹介講座やります。

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ポプリ虫
涼しくなってきたなと思ったら早速風邪をひきました。温度調節の難しい時期ですね。皆様もお気をつけください。
本日の内容は虫ネタです。そのものダイレクトな写真は貼りませんが、そういうリンクがありますのでお嫌いな方はご注意ください。



前回の記事でご紹介した「初摘みれもんぐらす」のページの下に注意書きがありまして

生産の過程において防腐剤など化学物質を一切使用しない為、
気温が高い時期、ポプリ虫と呼ばれる虫が発生する可能性があります。

ポプリ虫…。
今はそう呼ぶようになっているのですね。
ある程度の量のドライハーブを扱う方にとっては嬉しくないお馴染みの虫の一つです。私もさんざん悩まされてきました。ポプリがはやった頃に悩まされ始めた方が多かったのでこの名前になったのでしょうか。

今は休止中の個人サイトの方にこの虫について書いていました。探したらログが見つかりましたので再掲します(一部編集あり)。書いた時期ははっきりしませんが、サイトを始めてかなり初期の頃だったと記憶しています。
ポプリを作るのをやめ、調香やアロマテラピーを勉強し始めてからしばらくたった頃だったと思いますので2000~2001年代初めくらいでしょうか。

ポプリの虫について

私は現在ポプリは作っていません。ポプリには香り以外の要素が多く、それはそれで結構なのですが、自分には調香やアロマテラピーのように嗅覚のみ追求する形の方が合っているような気がしたこと、それとまことに身もフタもない理由なのですが、とにかくポプリには虫やカビがつきやすいのです。

湿気の多い日本(少なくとも東京より南)では管理が難しいと言わざるを得ません。私のアパートが古く、虫が出やすい環境ということもあるのかも知れませんが。「動くポプリ」という怪談も存在します。なんで動くのかは、まあ想像つきますよね。したくもないですが。

普段は密閉容器に入れておいて、香りを楽しみたいときだけ蓋をとる、というのが無難な使い方です。
熊井明子さんは、高温多湿の日本ではポプリの寿命はせいぜい一年と言われていました。ちゃんと密閉容器で保存しての話です。インテリア雑誌みたいに皿に盛って飾りたいのが人情でしょうが、いつも空気にさらしておくのなら、ずっと寿命は短くなります(虫の被害にあわなくても、色や香りはあせますし)。消耗品と割り切って早めに処分できれば気も楽でしょうが、そうはいかないものも多いですし。

うちでポプリを食い荒らすのはいつも同じ虫で、茶色くて2~3ミリくらいのカブトムシの角のないような奴(いわゆる甲虫)です。出しっぱなしにしておいたポプリだけでなく、サシェもやられました。布を食い破って侵入し、中で繁殖しているのを発見したときには卒倒しそうになりました。その手のものをお持ちの方は一度点検されることをお勧めします。気持ち悪いですが、人を刺したり、ハーブ類以外に被害を与えることは私の知る範囲ではありません。

先日ポプリにこの虫が発生してしまった方からメールを頂きました。オレンジの皮を主体としたもので、結局処分されたそうですが、お気の毒な事に大事な留学の記念品だったとか。私もオレンジの花のハーブティについてしまったことがあります。ラヴェンダーも好むようで、とにかく癖の強いスパイス以外ならなんでも食い荒らすといった調子でした。

残念ながらこの虫については、一度発生してしまったら発生源ごと捨てる以外駆除は不可能と考えた方がいいと思います。それと厄介なことに、ポプリを捨てたり完全密閉しても、すぐに部屋からこの虫がいなくなるわけではないのです(どうやって生きてるのかは知りませんが)。殺虫剤を撒くのは嫌だったので、見つけたら手で捕殺しました(もちろん素手でなくティッシュで)。幸い動きが鈍い虫なので退治はそんなに大変ではありません。

本当にこの虫には悩まされました。というか現在進行形で悩まされます。密閉しているつもりでもどこからともなく出てきます…。
「ポプリ虫」というのはもちろん通称で、「タバコシバンムシ(リンク先写真注意)」あるいは「ジンサンシバンムシ(こっちもリンク先写真注意)」というのがこいつらの正式名称です。二種類居るようですが、うちに出るのがどちらかなんて知りたくもないわああ気持ち悪い!!(錯乱失礼)

ドライハーブ以外にも乾麺とか小麦粉とか干し椎茸などの乾燥食品を食い荒らすそうなので、台所に出てきてしまったらとても困ったことになりますね。
コイツら、少々の紙袋くらいは食い破ってしまいますので、中身が何にせよ保存はガラス瓶などの密閉容器が無難です。100均のガラス瓶は完全に密封できるものではないことが多いので避けましょう。量が増えると場所をとるのが難点ですけれどね。
あと抵抗がなかったら冷蔵庫保存もお勧めです(推奨しない先生もいらっしゃるようなので)。

シバンムシそのものが人体に被害を及ぼすことは無いそうですが、この虫を狙ってシバンムシアリガタバチというのが発生することがあり、この虫に刺されると腫れや痒みなどを伴うそうなのでどちらにせよありがたくない存在ではありますよね。

ただまあ一つマシな点としましては、上記の文にも書いたとおりこの虫はとても動きが鈍いので捕まえやすいこと。お奨めはガムテープです。何かに止まっている時、壁をのそのそ這っている時などにペタッとひっつけてゴミ箱にポイすればとっても楽。ティッシュを無駄遣いせずにすみます。

それも気持ちわるーい、って人はドライハーブを扱うのに向いていません。発生源を捨てたらバルサンでもして、以後はカフェでハーブティーを飲みましょう。

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初摘みれもんぐらす
長いのをたまに投下、じゃなくて短いエントリでもこまめにポストという形に変えていこうかと思ってるのでまずは第一弾。



写真は福岡三越に最近出来た南阿蘇ティーハウスさんで購入した「初摘みれもんぐらす」。
南阿蘇産だそうですね。以前は武雄のレモングラスを販売していらしたと思うのですがあれはまた時期が違うのでしょうか。

南阿蘇ティーハウスさんの公式サイトにはまだ記載されていませんが、今月からスタートしたLACHIC /(三越B1F)の一角にオープンされています。期間限定ではなく常設での出展だそうです(お店が出来ては閉店したり、期間限定だったりと一時はどこで買えるのかわかんない状態でしたからねここ)。
以前近所にあった大名店さんほどの種類ではありませんが、一部シングルハーブの量り売りもされるそうなのでまことにありがたい。

他のハーブは2~3種類くらいブレンドすることが多いのですが、レモングラスはシングルでもよく飲みます。まだハーブの名前もろくに知らなかった学生時代に近所のお店で見つけ、「レモン」とついているのでこれはきっと美味しいに違いない!と直感で購入し(思えばおかしな根拠ですね)、本当に美味しかったのでハーブティーに興味を持ち始めるきっかけとなりました。個人的になつかしのハーブです。



メディカルハーブの事典によれば適応は「食欲不振/消化不良/風邪」だそうですのでちょっと喉が痛い私はせっせと飲もうと思います。

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2014美瑛/富良野旅行2日目/彩香の里
少し間が空いてしまいましたが、富良野旅行記2日目です。
前日の自転車での無茶ぶりで筋肉痛を心配していたのですが、寝る前に貼りまくった湿布の効果あってか目覚めは快調。7時過ぎには張り切って宿を出ます。
本日の行き先は中富良野町。ここには主要なラベンダー園が2つあります。この旅の目的地と言える場所です。


大きな地図で表示
昨年作ってそのままになってたgoogleのマップ。いまいちきちんと使い方把握できてないんですが載せてみました。ポインタをクリックすると地名が出ますが、大きい地図で見たほうがわかりやすいかも知れません。

まずは中富良野駅の裏手に出て、彩香の里ラベンダー園に向かいます。



北海道のラベンダー園はほとんどが丘の上というか山の斜面に作られています。多分日当たりが重要とかそんな理由だと思います。
なのでどこに行くにしても登り坂になるわけなんですが、この彩香の里さんは中でも一番しんどい坂の上にあります。
車や自転車で行ける道もあるのですが、それらは結構遠回り。徒歩でのみOKの近道を使うと早くたどり着けるんですが、ちょっと正気ですかと叫びたくなる斜面を登らなければなりません。
上の写真ではあんまりその斜め加減がわからないんですが、冬になって雪降ったら車はどうなるんだろうなと心配になってしまうくらい斜めです。



試しに途中で振り返って撮ったもの。この写真の方が斜めっぷりがわかりますかね。



ついに舗装道路ではなくなりました。でももう少しです。看板が出ています(汗だく)。



見えてきました!あの紫色は何だかわかりますよね?



広さ6ヘクタールの丘がもう紫色の海なんですよ。



張り切ってガシガシと歩き回ります。
丘の斜面ですから歩きやすい靴が必須です。中にはよくもまあそんなサンダルでここまで!という方もいらっしゃいましたが。

ゆっくりラベンダーが咲いているところを眺めたい、いい写真を撮りたい、ということでしたら、ここが一番のお勧めです。交通の便がよくない分、人が少ないのです。観光バスもあまり来ないし。その分売店の規模はあまり大きくないのですが(個人的にはそこもまた好きなんですけれどね)。



漂う香りは「さわやか」というより「甘い」です。バンドルズ作りのためにクール宅急便で取り寄せる生花は少し酸味のあるさわやかな香りなのですが、畑のラベンダーはややクマリン的なやわらかい甘さがあると思います。個人的な感想ですが。



こちらには8種類のラベンダー(ようてい、はなもいわ、濃紫3号、おかむらさき、おかむらさき 白、なりさわ、濃紫ピンク、ラバンジン)が植えられています。見比べると長さや花のボリュームが違うのがわかります。



こういう白いラベンダーもあるのですね。



このくらい遠くならプライバシー的には大丈夫かな、と撮らせていただいたんですが、結婚写真を撮影されていました。
こちらの園では、ラベンダーの盛りの季節に結婚式を挙げたり結婚写真を撮ったりできるのです。通訳がついていたので海外からいらしたカップルのようでした。
私の訪れた午前8時過ぎにはもう撮影が始まっていたので、それまでにメイクして衣装着て車で移動して…となると、一体花嫁さんは何時に起きて準備を始めたんでしょうか。しかも海外で。体力要りますねえ。ちなみに花嫁さんの移動の時にすれ違ったんですが足元はスニーカーでした。そりゃそうですよね。写りませんからね。

ラベンダーの香りに包まれながら気の済むまで写真を撮って畑を歩き回って、ソフトクリームなども食べたら山を下ります。この後はファーム富田さんのラベンダー園を訪ねます。
ダラダラ続きますがよろしかったらお付き合いください。

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2014美瑛/富良野旅行1日目/青い池
昨年に引き続き、北海道/富良野市でラベンダーを見てまいりました。少しだけ雨が降ったりもしましたがお天気にもまあ恵まれまして、すばらしい景色と美しい花々を満喫できました。
昨年のように気合入れてレポしようと意気込んでいるといつしか先延ばしになって結局挫折、みたいなみっともないことになりますので、今年は書きたいことだけゆるく書いていきます。

移動日を除くと自由行動が出来るのは3日間。去年の私の猪突猛進っぷりに呆れ果てた母にもうついて行けんと見放されてしまったので手綱のはずれた一人旅。結局3日とも自転車で走り回っておりました。

今回宿をとったのは美瑛でしたので、1日目はその周辺を巡ります。朝早く宿泊予定の民宿に荷物を預け、隣駅の美馬牛でレンタサイクルを借りてパノラマロードへ。









こんな「ザ・北海道」な風景を目の当たりにできてそりゃもう感激だったのですが、名所をいくつか回っているうちにふと方向転換してしまいまして。



そのまま青い池を目指してしまいました。Apple社のMacBook Proの壁紙に採用されたことで有名な、白金温泉の入り口にある人造池です。

ええまあそこからが間違いと言えば言えるんですがね。大人しくパノラマロードをのんびり走ってれば良かったと後で何度も後悔したんですけれどね。初めて借りた電動アシストつき自転車があまりにも快適で、これなら行けるんじゃね?と浮かれてしまったのですね。



なにしろ美馬牛から青い池までは最短でも17km。それまでに色々走り回ってましたからトータルの走行距離はもっと行っています。しかもそんなすごい急斜面ではないものの、全体に上り坂です。電動アシストと言ってもバイクじゃないんですから漕がなくてはなりません。
それにクロスバイクとかじゃなくてママチャリです。普段運動不足の身にこたえたのなんのって。わたしラベンダー見に来たはずなのになんでこんな1人耐久レースみたいなことやってんの?って。

自転車をお借りしたガイドの山小屋さんのサイトによれば、同型の自転車で走った男性は2時間程度で到着したようですが、私はもっとかかったと思います。写真どころか時計見る余裕すらなかったので正確な時間は不明ですが。何しろ太腿が攣ったのなんて初めての経験でしたから。それ以外にもハンドルを握り締めるから肩は凝るし、ずっと座っているもんだからお尻は痛いし満身創痍のありさま。
時々自転車の人とすれ違うんですが、みんないかにも「自転車乗り」という装備の方ばっかり。ママチャリで来てるのは私だけ。駐車場で自転車停めるところ探すの恥ずかしかったことと言ったら…。

そんな状態でたどりついたわけですが、それらの疲れを吹っ飛ばすくらいに青い池は美しかったです。
私が訪ねた時はターコイズブルーに見えましたが、美瑛駅前のお店にはエメラルドグリーンに輝く写真が飾ってありました。気候条件によって色が変わるのでしょうか。中には「昨日来た時より色が濃いね」と話している方もいらっしゃいました。



うちのパソコンはwindowsなんですが、今の壁紙はこの写真です。MacBook Proに採用された美しい作品には及ぶべくも無い未熟な写真ですが、パソコンを起動するたびにあの暑くて体中痛くて苦しくてでも楽しかった道のりが思い出されます。あ、でも自転車をお勧めするわけではありませんよ。むしろ止めます。やめましょう。青い池を訪ねるのに一番良いのは車です。バスもあります。そっちを使いましょう(一応注意喚起はしましたからね!)。
ついでですが足元悪いんで歩きやすい靴で。すんごい厚底サンダルのお嬢さんとかいらして、見てる方がハラハラしてしまいましたよ。

さてそれからまた17km自転車を漕いで美馬牛に戻り(どうなることかと思いましたが帰りは意外と楽でした)、ヨロヨロガタガタの体を引きずってかんのファームへ。





ここでようやくラベンダー旅らしい気分にひたれました。足はガクガクでしたが。やっぱりラベンダーはすばらしい。

すっかり元気になったつもりで宿に帰ったのですが、フリーきっぷ(最終日まで使い倒さなければならない)をポケットに入れたまま洗濯してしまいました。やはり疲れていたようでございます。後、筋肉痛がすごくて、持参したシップを1日で使い果たしてしまったのも特筆すべきことかと。やはり体力(と年)を考えて行動しない駄目だなあと実感したものでした。と言いつつあまり懲りてはいないのでまたやらかすのですけれども。

予想以上に長くなりました。お付き合いいただきありがとうございます。
続きはまたそのうちに。

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ラベンダー・バンドルズのワークショップ開催中。

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新年のご挨拶

photo by kyotofoto

遅くなってしまいましたが、新年のご挨拶を申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

例によって甥や姪の来襲を受け、にぎやかという言葉がまだ可愛く感じるくらいのお正月でした。
平常に戻り、静かに過ごせるありがたみを噛み締めております。

5日より通常通り営業しております。
かすみ屋から差し上げました年賀状をお持ちいただきましたお客様は、全メニュー10%オフいたします(体験プランは除きます。1/31まで)。是非この機会にご利用ください。

皆様にお目にかかれますことを楽しみにしております。

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文系のための精油の化学/第1回 モノテルペン炭化水素類(2/19) お申し込み受付中。
Facebookにイベントページも作りました。

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夜の植物園

福岡市動植物園の「夜の動植物園」 というイベントに参加してきました。
8月中の土曜の夜間、普段は閉まっている時間に開園し、夜行性の動物たちの様子や夜に開く花などを見てもらおうという催しです。31日は台風が近づいていたため開催が危ぶまれていたのですが、どうにかお天気が持ち直し小雨降る中でのオープンとなりました。
つたない写真ですが少しアップしますので、よろしかったらご覧ください。一部の写真はフェイスブックページ掲載のものと同じです。




オープンの18時に入園したのでまだ明るいです。暗くなるまで普通に中を見て廻ります。
ここは雨に濡れるハーブガーデン。



久しぶりに見たら写真に入りきれないほど大きくなっていたレモンユーカリ。



ここからは温室。
夜に開く花の一つ、サガリバナ。

雨の中ではありましたが、夏休み最後ということで動物園スペースは家族連れでそれなりに賑わっていましたが、我々が目的とした植物園スペースには人が少なくゆっくり見て廻ることができました。(福岡市の植物園と動物園は中でつながっているんです)










とても良い香りだったマダガスカルジャスミン。精油を採取するジャスミンはモクセイ科ですが、この花は「トウワタ科」とプレートに書かれていました。








夜の花というわけではないのですが、ベコニアがとても色鮮やかで綺麗でした。昼間行っても見られる花ですが、夜間のライトアップの中では一味違います。

涼しくて歩くのも楽でしたし植物をたくさん見ることができて満足だったのですが、雨のためライトアップが控えめだったのが少し残念。来年は熱帯夜でもしっかりライトアップしてある日に行ってみたいものですね。


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新年のご挨拶
2013年3月5日 三上杏平先生の植物油セミナーをやります。
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photo by pakutaso.com


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

冬休みの甥姪の来襲を受け、大変賑やかなお正月でした。翻弄されまくりでややグロッキー気味です。昨日全員帰宅しましたのでやっと母と二人で静かなお正月を楽しんでおります。

新年は7日からの営業となります。
かすみ屋から差し上げました年賀状をお持ちいただきましたお客様は、全メニュー10%オフいたします(体験プランは除きます。1/31まで)。
是非この機会にご利用ください。

皆様にお目にかかれますことを楽しみにしております。

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キンモクセイ収穫
前の記事の通り足が痛いので、通常業務とはいきませんが少しだけ。



実家にキンモクセイの花を摘みにいきました。私のこの季節の最重要ミッションのひとつ(とても理解されづらいですが!)なので何をおいても実行しなければならないのです。いつもスタスタ歩いているところをタクシー移動しなければならないのは屈辱でしたよ…。

足が痛い足が痛いと電話で連呼していたら母が花のついた枝を切っておいてくれたので採取は楽でした。



こんな感じで収穫終わり。例年よりは少ないですが、今年は花のつき具合もあまりよくなかったし、足がこんななので欲張らないことに。この香りをたっぷり味わえただけで満足とします。

明日サロンに持ち帰ってアルコールに漬け込みます。その後昨年の分を漉して香水に使えるようにしようと思っています。準備ができましたらキンモクセイ香水ワークショップのお知らせをアップしますのでお楽しみに。

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レモンナントカのハーブたち
植物育てるの下手です!と自覚しつつもこの季節になるといろいろと食指が伸びてしまう悪い癖。昨日通販で届いたものを先ほど植え替えしました。



左奥レモンバーベナ、その隣がレモングラス、その手前レモンユーカリ、そしてその左隣がシトロネラ。
そうです。これらは葉に柑橘系の香りを持ち、シトロネラを除けばみな名前に「レモン」がつくハーブなのです。科が違ってもこんな共通点があるというのは面白いですね。
こういうの集めてみるとちょっと面白いかな、と思い立ちまして買い揃えてみました。並べてみることって案外無いような気がしますので。お越しのお客様、生徒さんにはご自由に触って香りの違いを比べていただけますので是非どうぞ。
後はこの園芸下手な私の元でうまく根づいてくれることを祈るばかり。

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プロフィール
NAME:  かすみはら(かすみ屋)
福岡市中央区大名でひっそりとアロマサロンをやっています。エッセンシャルオイルに限らず、いい香りのお話が大好物です。香水作りのワークショップ、セラピストさんの勉強会なども時々やっています。
mixiコミュニティ:Aromahausかすみ屋
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