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福岡市のアロマサロン「かすみ屋」の日記。お手軽なアロマレシピや香りにまつわるお話をお届けします。
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ローズマリーに肝臓内細胞の抗酸化作用活性化効果
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2005年9月14日 NIKKEI NET

ローズマリー中に含まれる成分、ジテルペノイドが肝臓内細胞の抗酸化作用を活性化するとのこと、長瀬産業と京都大学との共同研究で判明しました。ジテルペノイドは活性酸素の消去や毒物を無毒化する作用を活発にすることから、皮膚の保護効果や老化防止などに役立つのだそうです。また、ローズマリーエキスを摂取することによる脳内細胞の抗酸化作用の活性化効果も立証され、神経変性疾患への応用などにも取り組む方針とのこと、アンチエイジングやデトックス(解毒)の商品開発に一役買いそうです。

昔から老化防止とか若返りのハーブと言われてきたローズマリーの効能が、また一つ科学的に立証されたことになりますね。香りを利用して、というよりサプリメントとしての応用が主になりそうですが。

さて、ローズマリーと若返りといえば、「ハンガリーウォーター」ですね。ネットでも本でもローズマリーの説明でしょっちゅう紹介されているエピソードで、ハンガリーのエリザベート女王がローズマリー(及びその他の精油)で作られたこの化粧水で若さと美貌を取り戻し、75歳にして隣国の王子から求婚されたというお話なんですが、どうも真に受ける気にはなれません。

ハンガリーウォーターにより女王のリューマチが改善したこと、同年輩の女性よりも若く見えたことは事実かも知れませんが、求婚までというのは無理がありすぎると思うのです。何かの社交辞令が誇張されて後世に伝わったような気がしてなりません。身も蓋もなさすぎますかね。若くない女に夢を見させてくれるとても結構なお話だとは思うのですが。


追記(2010/02/05):こんな昔の記事にちょっとアクセスが増えたんでなにごと!?と思ってたんですが、どこかからリンクされているようですね。折角ですから良かったら他の記事も読んでやってください。福岡の方はサロンに是非!(笑)


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プロフィール
NAME:  かすみはら(かすみ屋)
福岡市中央区大名でひっそりとアロマサロンをやっています。エッセンシャルオイルに限らず、いい香りのお話が大好物です。香水作りのワークショップ、セラピストさんの勉強会なども時々やっています。
mixiコミュニティ:Aromahausかすみ屋
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