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福岡市のアロマサロン「かすみ屋」の日記。お手軽なアロマレシピや香りにまつわるお話をお届けします。
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来年の年賀状につきまして
師走となって街もあわただしさを増し、年賀状印刷の早期割引などの広告もあちこちで見かけるようになりました。
例年でしたらうちもそろそろ準備を始めなければという時期ではございますが、既にお知らせしております通り、10月に父が永眠いたしましたため来年の新年のご挨拶は控えさせていただきます。

お仕事等でお付き合いのある方々には既にその旨のご連絡をお送りしておりますが、お客様へは年明けに「寒中見舞い」という形でご挨拶させていただきたいと思っています。
いつもの年賀状のように、「ご持参いただきましたらトリートメント割引」のようなサービスもおつけしようと考えておりますので、よろしければご利用ください。

年内いつまで営業するか、年明けはいつからになるのか、ということはまだ確定しておりません。決まり次第アップいたしますが、まだ家庭内の事情が流動的でございまして…。申し訳ありません。
可能な限りお客様のご希望に添えるよう努めたいと思いますので、ご希望日がおありでしたらお気軽にご連絡ください。



母の描いた水仙。これをモノクロにしたものを喪中欠礼のご挨拶にあしらっています。

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1人で自営業をしておりますとこういう場合に悩むこともありますね。
もちろん私個人としては喪中になるわけですが、「かすみ屋」という公の存在(一応)まで喪に服す必要はない、という考え方もできると思うのです。父が「かすみ屋」の運営に関わっていたのならばともかく、私の家族であるという以上の関わりは無かったのですから。

もし「かすみ屋」で働く人が私の他にもいたのなら、普通に年賀状をお出ししていたと思います。
働いているのが私一人ですからややこしくなっていますが、通常の会社ならばトップの親が亡くなったからといって組織ごと喪中にしてしまうのは公私混同ですものね。

それとそもそもキリスト教(亡父はクリスチャンでした)には喪中という概念がないようです。家族が亡くなっても普通にクリスマスは祝うようですから。そのへんの事情もあり、自粛しすぎもよくないのかなと思わないでもなかったのですが、しかしまあ、ここは一般的な日本の習慣通りやらせていただこうかというところに落ちつきました。ご理解いただけますと幸いです。
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プロフィール
NAME:  かすみはら(かすみ屋)
福岡市中央区大名でひっそりとアロマサロンをやっています。エッセンシャルオイルに限らず、いい香りのお話が大好物です。香水作りのワークショップ、セラピストさんの勉強会なども時々やっています。
mixiコミュニティ:Aromahausかすみ屋
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